脱毛サロンに通いたい高校生が知っておきたいこと

脱毛高校生

脱毛サロンによって施術対象となる年齢が異なりますが、早いところでは3歳以上の子どもから脱毛が可能です。
使用されている光脱毛機器は皮膚に悪影響を及ぼすものではありませんし、子どもだからといって禁止されているものではありません。

ただ、大人と違って身体が未完成ですので、思わぬトラブルが生じる危険性が高まることは否めず、多くの脱毛サロンでは万が一の可能性をなくすため、安全のために少し高めの年齢制限を設けているのです。多感な高校生にもなると、より脱毛に関心が高まる頃でしょう。

前述どおり脱毛サロンには利用に制限があるものの、多くのお店では16歳頃から施術ができるようになっています。いくつかの候補の中から自分に合ったお店を探しやすくなる年頃です。
しかし、未成年のうちからの脱毛は大人以上に注意が必要になる部分もありますから、くれぐれも気をつけなければなりません。

まず、施術を受けたいと思っても、高校生は独断で脱毛サロンと契約をすることができませんので、必ず保護者の同意を得ることが必要です。
前もって相談をして同意書を記入してもらって来店するか、もしくは保護者同伴でカウンセリングを受けて契約をする流れになります。

同意書の持ち込みは偽造防止のため、保護者に電話連絡をして了承を得なければならないことが多いので注意しましょう。
料金に関しては、部分脱毛であれば高校生本人のアルバイト代でもカバーできるでしょうし、月額制であれば1万円未満の月々負担でやはり支払いできる範囲内です。その上、学割プランがあればよりリーズナブルに脱毛が可能になるという点でメリットがあります。

しかし、現金一括ではなくクレカ払い、ローン払いになる場合には、やはり支払い名義人が同席して契約しなければなりません。自分の判断だけで脱毛ができない年齢である以上、不自由を感じるでしょうが、そこは何かあった際に大人が責任を取らなければならない事情を理解しておいてください。

無事に脱毛を開始しても、注意をしておくことがあります。光脱毛を受けている時には日焼けをすることができません。しかし、どうしても体育の授業で炎天下の中は肌を晒さなければならない場合があるでしょうし、高校生は大人よりも紫外線を浴びる機会が多く、肌が黒くなりやすくなります。

可能な限り日焼け止めを塗って対処をしたり長袖長ズボンを着用するなど、くれぐれも肌のカバーを怠らないようしましょう。あまりにも日焼けをしすぎたり、それに伴い肌トラブルが起こってしまうと、施術を一時的に見送らなければならないことがあります。

さらに、ホルモンバランスが安定しない時期ですので、生理周期にも乱れが生じやすいでしょう。VIOラインではない他の部位の脱毛でも、生理中の施術はお断りされてしまいます。せっかく予約を取ったのに予期せず生理が来てしまったという場合には、キャンセルをして別の日に取り直さなければなりません。

黙って施術を受けているというかたも少なからずいますが、いつもよりも肌が敏感になっていて予期しない不調が表れる可能性が高くなりますから、
お店の迷惑にならないためにも控えるようにしてください。キャンセル対応が柔軟で、予約を取り直しやすい脱毛サロンを利用するのもポイントです。

こうして見ると高校生の脱毛は面倒なことばかりのように感じますが、学生のうちに脱毛を終らせておくメリットは非常に豊富です。時間に融通が利きやすいので社会人よりも施術がスムーズに進められますし、何かと急がしい大人になってから、面倒な自己処理にかかる時間も手間もお金も省略することができます。

そのため、今では高校生のうちから全身脱毛をしているかたも少なくありません。積極的に検討をしてみてください。

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